【ネット試験】簿記2級の資格勉強①対策(勉強時間・難易度・試験時間・解く順番)【2024年度版】

資格

2024年日商簿記検定2級をネット試験で取得しました。
経理でも事務職ではないロボッ兎です!

会計の勉強のために、簿記検定を利用することにしました!
このページは簿記2級のネット試験対策について書いています。

簿記2級の勉強時間

勉強時間は9月から、合計300時間でした。

簿記2級の試験前一週間は3時間~休みの日は7時間勉強しました。
簿記の試験時間は90分ですので、模擬試験を含めて、2回分は解いていました。

簿記2級に長く勉強時間を取っていると、半年前に勉強した内容を忘れている可能性があります。
ロボッ兎も、半年前は覚えていなかったです。1ヶ月以内が記憶に残っていました。

しかし、簿記2級の仕訳はある程度、手を動かして解くことができたので、全く0知識ではなく、一時的に忘れているだけのようでした。

簿記2級の難易度について

300時間勉強しているので、本試験問題集12回分、TACネット模擬11回分、CPA模擬試験3回分をしていた感想にはなります。運もあるので、あくまでもネット試験を1回受けただけの感想ですが、何が出るか分からないため、過去問・どの模擬試験も90分で7割は取れていることが望ましいと考えています。

ロボッ兎のときは、第3問~第5問はTAC本試験問題集でも記載が少ない分野からの出題でした。たくさん問題数があると出そうな気がしてしまっていました。

簿記2級は、改定前に筆記試験で受験して不合格の経験がありますが、明らかにネット試験の方が簡単でした。工業簿記が2級からしかないため…いろいろと考えてしまいました。

簿記2級の試験時間は90分は余る

簿記2級の試験時間は90分です。A4の紙が貰えますが、試験後は回収されます。
回答時間は、苦手問題に時間がかかりましたが、それでも10分時間が余りました。

簿記2級は、直前~本番までは、A4が余るくらい余裕がありました。
模擬試験で40点を取っていたときは、紙は足りない、時間も足りませんでした。

複雑な仕訳では、紙に時系列を書いていましたが、特に書く必要なく、電卓だけで計算可能な仕訳は、直接、回答欄に入力しました。この時点で、過去問を沢山していたことで、可能になりました。

すべての仕訳を「買✕・・・」「最低限を資本金に・・半分の数字と・・」って書いている方が時間がとられました。何回も解いていたら、別に書かなくてもすぐに直接入力しました。仕訳問題で、紙を使ったのは、1問あるかないかくらいかでした。

簿記2級の解く順番

私は、簿記2級の商業が得点を取りやすかったので、第1問から順番に解きました。

最初に、第1問~第5問まで確認して、第5問が苦手な分野だったためです。
工業簿記が苦手で過去問では0~50%しか得点なかったりしましたが、ネット試験はワンミスで得点が取れていました。直前で間違えてたので、テキストで解き方を再確認していたおかげでした。

連結会計は、直前で模擬試験では16/20でした。点数になるところだけ入力しました。

簿記2級のネット試験対策まとめ

簿記2級で時間短縮するのであれば、電卓から直接入力できるまで、問題数をこなすことがおすすめです。本番までに7割とれれば問題ないので、二週間で4割から7割に上がったので、諦めずに苦手を無くしていければと考えています。

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